2回目観てきました!感想・評判・レビュー木村拓哉主演「SPACE BATTLESHIP ヤマト」(スペースバトルシップヤマト)実写版宇宙戦艦ヤマト

今日は劇場で2回目の鑑賞をしてきました
少し冷静に観れましたが、それでもやっぱり感動してしまいました
そしてあらためて山崎貴監督のバランス感覚の素晴らしさに驚かされました

原作であるアニメのファンは、オリジナルに忠実に実写化することを望んでいる人が多いようですが、それでは一般の観客は観に行かないでしょう復活篇のように40代、50代が観客のほとんどで興行的にも赤字では意味が無い

今回の興行収入の目標は80億円ですが、今後もヤマトを終わらせないためにもファンとしても超えてほしい

参考として角川映画『男たちの大和/YAMATO』は制作費が約25億円、反町隆史主演で興行収入51.1億円でした。これはやはり主演俳優の人気の弱さと戦艦大和の沖縄特攻の話なので客層が限られてしまった自分も観に行きましたが観客の年齢層は高く、内容もプライベートライアンばりのリアルな死に様でちょっとやり過ぎでした

20億円の制作費をかけたからには大ヒットしなければならない。そういう意味でも主演木村拓哉は必要なことであり、いかにヤマトファン以外の人に観に来てもらうか、また新しい世代にヤマトを知ってもらってヤマトを受け継いでいってもらえるか。そのためにはハリウッドテイストも必要なことだと思います。

興味深かったのは、スマステーションで発表していた「何度でも見たい!ハリウッドSF映画 ベスト20」で、SF好きにはちょっと理解できないランキングになっていたこと。

1位 マトリックス (1999年)
2位 アルマゲドン (1998年)
3位 スター・ウォーズ (1977年)
4位 バック・トゥ・ザ・フューチャー (1985年)
5位 E.T. (1982年)
6位 ターミネーター (1984年)
7位 2001年宇宙の旅 (1968年)
8位 エイリアン (1979年)
9位 猿の惑星 (1968年)
10位 トランスフォーマー (2007年)

11位 A.I. (2001年)12位 メン・イン・ブラック(MIB) (1997年)13位 未知との遭遇 (1977年)14位 インデペンデンス・デイ (1996年)15位 フィフス・エレメント (1997年)16位 バイオハザード (2002年)17位 ロボコップ (1987年)18位 アバター (2009年)19位 ジュラシック・パーク (1993年)20位 X-MEN (2000年)

一番驚いたのは2位のアルマゲドン自分はSF作品として思い浮かばなかったので、好きな作品ですが2位はありえない無いしかもスター・ウォーズが1位ではないし、スタートレックは名前すらない

また映画を観た方の感想、評価などのYahoo!映画レビューでは『Space Battleship ヤマト』の投稿数がダントツです絶賛の賛成派と反対派とその中間派の三つ巴の戦いで大反響 まぁヤマトらしいですが(苦笑)自分は賛成派ですが、これから一般の方の反応が増えると思うので好評価を期待したいです

今回のSBヤマトは、オリジナルとそうでない所、重い所と軽い所のバランスが絶妙で素晴らしかったいろいろと突っ込み所もありますが、もともとアニメも突っ込み所満載で(苦笑)それもヤマトらしいかと(笑)それにヤマトはSFファンタジーなので忠実にSFでなくていいと思います

宇宙なのに第三艦橋が“落下”してもヤマトですから(笑)

そうそう映画のパンフレットがすごく良いです
監督の言っていることはすごく理解できるし、デザイン設定が掲載されています

ただやっぱりガミラスの戦艦や空母、戦闘機、デスラー艦がエイリアンみたいな生物系のデザインで違和感がありますが

大ヒット公開中
木村拓哉主演実写版宇宙戦艦ヤマト映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」(スペースバトルシップヤマト

森田さんのとことん天気・宇宙戦艦ヤマト [2010-12-01]
YouTube(ユーチューブ)に動画がUPされているのでご覧ください

古代進と同じ戦闘班の制服姿の子供たちがかわいい



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映画観てきました!最高です!!!木村拓哉主演「SPACE BATTLESHIP ヤマト」(スペースバトルシップヤマト)実写版宇宙戦艦ヤマト・感想・評判・レビュー

本日12月1日から劇場公開なので初回上映を観て来ました
36年ずっとヤマトファンですが早速映画の感想を書きたいと思います

木村拓哉主演「SPACE BATTLESHIP ヤマト」(スペースバトルシップヤマト)は

最高の出来栄えです

実写版ということで悪い前評判や、設定やデザインの違いで期待していない人もいるようですが、絶対観ることをオススメします

あれはまさしく ヤマト でした

復活篇よりもよっぽどヤマトらしい(苦笑)
もちろんオリジナルのアニメをベースに実写映画化したのでセリフがそのままだったり、シーンも同じだったりしたからです

何よりも評価したいのは実写映画化した山崎貴監督と主演の木村拓哉さん
実写化した場合に100%の良い評判は絶対にありえません
何故ならヤマトのファンは36年間のそれぞれの思いがあり、それぞれのヤマトのイメージを持っているからです
そのファンの期待の全てに答えることは不可能です

それをわかっていながら宇宙戦艦ヤマトを実写化したその勇気と作品に最大限の賛辞を送りたいと思います

特にキムタクは宣伝のためたくさんのテレビに出演していますが、コメントを聞いていると、いかにヤマトが好きか、またヤマトのファンに気を使って話しているのが良くわかります
非常に謙虚で好感が持ててキムタクを見直しました

内容についてはこれから観る方のためにもネタバレになるので詳しくは書かないようにします
ランダムになりますが感想を書きます

まずは何といっても音楽です
ここまでオリジナルの宮川泰作曲のヤマトのテーマと「無限に広がる大宇宙」が使われるとは思っていませんでした もちろんアレンジしていて新録音ですが、あちこちにヤマトのフレーズが使われていて、流れるたびに感動してしまいました
いまもサウンドトラックを聞きながら書いていますが、すばらしい

デスラーについては気になっている人が多いと思いますが、オリジナルのことは忘れて観る必要があります イスカンダルも同様です

“声”は伊武雅刀さんが演じていて『ヤマトの諸君!』と言っています
声の出演は他に、ナレーションささきいさおさん、イスカンダル上田みゆきさん、アナライザー緒方賢一さんです

上映時間は2時間18分なので非常にストーリーの進行が早いです
古代守はあっという間に戦死しますし、気がついたらイスカンダル到着でした(苦笑)
また場面転換も早く、もう少し余韻を感じたい部分がいくつかありました

ただそのおかげでテンポはいいので観やすいと思います

古代進と森雪についてはキスシーンが驚きでした
あまりにも唐突な感じで、びっくりしました
しかもワープ直後にあんなこと・・・

黒木メイサさんの森雪もいい感じでした
もちろんオリジナルのことは忘れて観る必要がありますが、魅力的な演技でした

そして何といっても真田志郎役の柳葉敏郎さんの演技は最高です
特に終盤は、まるで憑依したかのような感じで声までオリジナルに似ていてビックリしました
さすがヤマト好きを公言しているだけあってリアル技師長でした

山崎努さん演じる沖田艦長はその存在感と古代から尊敬されている感じがとても良かった
放射能除去装置については小説を読んだ時に、どうなるのか心配でしたが、沖田艦長の存在感が増して効果的だったと思います まぁ違和感はもちろんありますが(笑)

ヤマトそのものについては美しいCG表現でした
ワープの表現は少し違和感がありましたが、波動砲発射は興奮します

白組によるVFXはすばらしかった
特にオープニングの宇宙が美しかった
ただガミラス兵の表現はCGぽくってちょっと動きが早すぎた

ガミラスのデザインに関しては評価が出来ないですね
オリジナルを知らないほうが観やすいでしょう

ラストシーンについて、どう考えるかは評価が分かれるところだと思います
オリジナルである原作アニメを知らない人の評判を聞いてみたいです

また観に行きたいと思ってます
おススメのSFエンターテイメント映画です

SMAPXSMAP(スマスマ)で流れたヤマト発進から波動砲エネルギー充填までのシーンがYouTube(ユーチューブ)に動画がUPされているのでご覧ください



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2010/12/01 23:59 コメント(2) トラックバック(0)
SPACE BATTLESHIP ヤマト 宇宙戦艦ヤマト アニメ・コミック

木村拓哉主演実写版宇宙戦艦ヤマト・映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」(スペースバトルシップヤマト)小説版の感想とその内容!脚本のノベライズ書き下ろし作品・YouTube(ユーチューブ)予告編動画&公式サイト紹介

スマップ木村拓哉主演の実写版宇宙戦艦ヤマトの映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」(スペースバトルシップヤマト)の涌井学著の小説版を読み終わりました

詳しい内容についてはネタバレになるので書けませんが、
作品としてきちんと完成されていると思いました

佐藤嗣麻子脚本をもとに書き下ろしたノベライズなので、
細かい部分は映画とは違うかもしれませんが、ほぼ同じ展開になると思います

まず読んで思ったことは、上映時間2時間18分におさめるために原作テレビアニメから大胆に設定を変更して、ストーリーを再構築することに苦心したことが感じられました

確かにイスカンダルへの航海を映画化するには上映時間が長くなってしまう
実際にアニメ映画「宇宙戦艦ヤマト」はテレビ版のダイジェストの様になってしまって、
映画としての完成度は低いと言わざるえない

手法として上手いなと思ったのは、残念ではあるけれど登場人物をしぼって、わかりやすくしたこと
現在でもガミラスやイスカンダルの配役が発表されない理由がやっとわかりました

ただデスラーについてはスタッフ・関係者向けの試写会を見た方のツイッター情報によると、
オリジナル声優の伊武雅刀さんが・・・
あの声が劇場に流れるのは嬉しいです

設定について思ったのはスタートレックっぽいなと言う事
ガミラス、デスラー、イスカンダルについてですがSFらしいとは言えますが、
なんか釈然としない感じでもう少し違ったことを考えてほしかった
そしてイスカンダルからのメッセージや放射能除去装置についての説明や設定は不十分でした
ハリウッドを意識した全世界に向けての作品としては、少し残念な感じかもしれません

小説を読んでいると各キャラクターのセリフは、それぞれにキャストの声でイメージできました
古代進・戦闘班班長・艦長代理 木村拓哉
戦闘班ブラックタイガー・森雪 黒木メイサ 
技師長・真田志郎 柳葉敏郎
島大介・航海班班長 緒形直人
徳川彦左衛門・機関長 西田敏行
佐渡先生 高島礼子
古代守・地球防衛軍沖田艦隊ゆきかぜ艦長 堤真一
藤堂平九郎・地球防衛軍司令長官 橋爪功
斉藤始・空間騎兵隊隊長 池内博之
沖田十三・艦長 山崎努

特に佐渡先生は高島礼子さんをイメージして書いたセリフのようですし、
各シーンで重要な役回りだと思いました

また愛猫みーくんやアナライザーの登場は嬉しいです
アナライザーのデザインが気になりますが、声も気になります

波動砲発射のシーンではアニメのとおりのセリフだったので、
どんな映像になるのかワクワクします

ただピンチになると直ぐに波動砲を発射するような書き方は、
最後の切り札のはずなので違和感がありました

各キャラクターの見せ場を設けていて、
アニメ1作目と2作目「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」の良いとこ取りのシーンがあり、
セリフも同じなので感動してしまいそうです

あらためて思うのは原作アニメには良いセリフ、良いシーンが豊富だと言うこと
またこの実写版には松本零士先生が参加されていませんが、
ヤマトの精神が表現されている気がします

希望を捨てず諦めずに不屈の精神で立ち向かう
沖田艦長や古代のキャラクターが生かされていると思いました

ラストシーンは西崎義展プロデューサーが好きそうな感動を期待する演出になりそうです
いずれにしてもスピリットや演出はヤマトらしいと言えるかもしれません

今回の実写映画化は、設定では違和感が多々ありますが、
ヤマトファンにとっても期待できます
また映画「ALWAYS 三丁目の夕日」のように一般の方にも受け入れられる作品になりそうです

キムタクによって監督が交代し、山崎貴監督になったと言われていますが、
正解だったのではと思います
ただまだ映画を観ていないのでわかりませんが、
ある意味では本家アニメ「宇宙戦艦ヤマト復活篇」より期待できますし、
完成度、興行的な成功も可能性が高そうです(苦笑)

いずれにしても早く観たいので国際フォーラムでの一般向けの完成披露試写会に当選するように祈ってます 12月1日の公開が待ち遠しいです

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映画公開日は今年2010年12月1日です 公式サイトにて公開日までのカウントダウンをしています

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2010/10/16 16:59 コメント(2) トラックバック(0)
SPACE BATTLESHIP ヤマト 宇宙戦艦ヤマト アニメ・コミック

劇場公開アニメ映画「宇宙戦艦ヤマト復活篇」についての感想。辛口批評ですが、あくまでひとり言です・・・

劇場公開から数ヶ月経ちましたので復活篇感想を書きたいと思います。
読んでも面白くは無いと思います。辛口レビューですが、あくまで私見なのでご理解ください。
また間違いがあってもひとり言ですので・・・

松本零士先生が参加されないで新作を制作するのは残念でしたが、劇場で全国公開されて大変嬉しくて感動しました
劇場で2回観ましたが作品の感想となるとマイナス面が多くになります
公開日以降に復活篇が話題にならなかったという寂しい結果が一般的な評価を表していると思います。

他のファンの方のブログなどを読むと良かったという感想が多かったようです。
しかし良かったと言っているのは、復活したことと宇宙戦艦としての“ヤマト”のCG表現が素晴らしかったということ。

項目ごとに感想を書いてみます。 

宇宙戦艦ヤマト

CGのヤマトはすごくキレイで迫力のある映像でした。発進のシーンでは物凄く感動してしまいました

・メカニックデザイン

思ったほど違和感は無く、CGの表現だとあのデザインでもOKでした。

・キャラクター設定

キャラクターデザインは松本先生のキャラクターではないので違和感がありましたが、慣れてくるとこれもありだと思いました。
 
キャラクターで一番魅力的だったのは折原真帆です。戦死したのか話題になりましたが、きっと続編には出てくると思います。

古代美雪は思ったほど目立つシーンもなく、CMでの“お父さん、地球を助けて”のセリフが無いのはちょっと残念でした。

古代進は艦長として頼もしい感じでしたが、言い放つ感じのセリフが多くて、相手を思いやる優しい古代の性格とはちょっと違う気がしました。また艦長席にいないでヤマトの操縦をしたり波動砲を発射したりと落ち着きがない。古代の見せ場として演出上必要かもしれませんが艦長らしく無いのが残念です。また冒頭のブルーノアでの活躍シーンは必要ない気がしました。

古代雪(森雪)は声にかなりの違和感を持ちました。もちろん麻上洋子さんの声でないことが大きいですがそれだけではありません。今回の声の印象として“いい奥さん”が夫に語りかけている感じに受け取れました。雪はもともと宇宙戦士で、夫の帰りを家で待つ主婦のような人ではないはずです。“さらば”の時のように防衛軍司令部や科学局に勤めているキャリアタイプの女性だと思います。
また第1次移民船団の団長ということは司令に相当すると思われるのに、旗艦ブルーノアの乗艦ではなくスーパーアンドロメダ級の他の戦艦の艦長というのも変でした。また攻撃を受けた時のヌードシーンは不必要だと思います。それにリピートもされて目立ち過ぎでした。

副艦長の大村耕作はまるで死ぬために用意されたキャラクターのようでした。今までのヤマトでは人の死に対して出来る限り配慮して演出していましたが、ストーリーの流れの中で盛り上がりもなく軽い扱いのまま死んでしまった気がします。

アマールのパスカル将軍も大村耕作と同じような扱いで可哀そうなキャラクターでした。ヤマトの盾となり犠牲となる同じような場面で印象的なのは、完結編での護衛していた駆逐艦が沈んでいくシーンです。今でも観るたびに感動してしまいます。演出が違うとこんなに酷くなるのかと思うと残念です。

佐々木美晴は船医の設定にする必要は無かったと思います。単純にパイロットでOKです。

機関部の双子の兄弟はチャラ過ぎて話になりません。

メッツラー総督は一番理解不能なキャラクターです。異次元から来て圧倒的な戦力があるにもかかわらず星間国家連合などという面倒な組織を作って命令している。単純に占領して資源を奪えば、思い通りに行動出来て良さそうに思います。

・音楽

悪過ぎました。まずクラッシックをBGMに使用することに無理がありました。シーンにあった音楽にするにはやはりオリジナルBGMを作る必要があると思います。ある場面では音楽が耳触りで気になって仕方が無かったです。
また元々のヤマトの音楽を使用したことも良くない気がします。シーンに合わせて作られた曲なので違和感があることが多かった。この曲はあのシーンに流れていた音楽なのにという風に感じてしまいました。

・演出・ストーリー展開

全体的な印象として流れるように話が進行して、いつの間にか終わった感じです。緩急や抑揚がなく淡々とイージーに話が展開していった印象です。旧作のヤマトはいわゆる浪花節的で今風では無いけれど心に残る作品でした。これは松本先生が関わっていないからかもしれません。ただ松本先生だけで作品を作ると「わが青春のアルカディア」のようになってしまうことも・・・やはり松本先生と西崎氏の共作でないと以前のようなヤマトにはならないのでしょう。残念ながら今回は演出に疑問を感じるシーンがいくつもありました。

ストーリー展開でご都合主義に感じたのは、太陽がエネルギー源と分かったシーンとカスケードブラックホールが人工物と分かったシーンです。太陽がエネルギー源と気付くようなヒントが特に見当たらない。バラン星の人工太陽の時はきちんと説明されていました。

そして一番不自然なのがラストのメッツラーの登場。わざわざカスケードブラックホールが人工物だと教えるために登場し、それによって地球が救われる。完成披露試写会ではエンディングが2種類用意されていたそうなので“滅亡するバージョン”の方がストーリーとして自然で良かったのかもしれません。(観ていないのでわかりません)

また殲滅命令を受けてヤマトを攻撃しているゴルイ提督が、地球艦隊の巨大船が移民船だといつの間にか気付いていたこと。誰も移民船だとは報告していないはずなのに不自然でした。

さらに最初は会議で了承を得てから行動していたメッツラーが途中から独断で行動するように変わりました。それなら最初から会議など開く必要が無いはずです。星間国家連合とは一体何なのでしょう。

皆さんも指摘されているようにアマールが移民を受け入れた経緯も謎です。星間国家連合に属しているなら勝手に移民の受け入れは出来ないと思います。また地球側が星間国家連合の存在を全く知らないのも不思議過ぎです。

不自然といえばヤマトがアマールに到着後、たった6隻の移民船だけを地球に戻らせるのが理解できない。全部戻した方が多くの人々を乗せられるのに何故なんでしょう。当初の予定よりアマールに到着できた人数は少ないはずなのに、地球連邦政府が移民許可を3億人にだけ出しているからでしょうか。そして2回航行するのも謎で、建造が間に合わなかった為に6隻だけ予定通り2回航行なのでしょうか。

またSUSへの宣戦布告を古代一人で決めて実行に移している。国家間の戦争を艦長独りで決めてしまうなんて地球連邦政府の立場は・・・

全体的な印象としてセリフが少なく、説明や感情の表現が希薄な気がしました。旧作では真田さんが説明してくれたり、ご都合主義の場面では“こんなこともあろうかと”と用意していたりと不自然ながらも納得させられていました

公開まで諸事情によりかなりの年数を費やしたのに何故か安易なストーリー展開でした。

いろいろと書きましたが復活篇の続編制作は期待しています。いろいろと不明なままなので解決してほしい 向こう側の異次元にいると思われる雪を生還させてほしい なんだか銀河鉄道物語みたいなストーリーになりそうですが・・・それに次元転移装置によって消えた冥王星と土星を返してほしい(苦笑)

なんだかんだ言っていてもDVD発売時にはブルーレイディスクを購入します
また今年は実写版公開のヤマトイヤーです いろいろなメディアでの新しい話題も楽しみたいと思います

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