宇宙世紀0092年12月、新生
ネオ・ジオンの
総帥シャア・アズナブル(小説ではシャア・ダイクンとも名乗っている)として再び姿を現し、幾度にも渡る戦争を経験しながら、旧態依然としてスペースノイドに弾圧を続ける地球人類の粛正を決意する。
ジオン・ダイクンの遺児にして旧ジオンのエース「
赤い彗星」でもあった名声を利用し、旧
ネオ・ジオン軍の残党や、ナナイ・ミゲル、ギュネイ・ガス等の優秀な士官を糾合、小規模であるが精鋭ともいえる戦力を保持する。そして、しばらく戦火から遠ざかっていた連邦政府に対し、自らの艦艇をもって地球圏にスウィート・ウォーターの占拠を宣言する。宇宙世紀0093年2月末、テレビのインタビューで連邦政府に事実上の宣戦布告をする。
同年3月、艦隊を率いてスウィート・ウォーターを出発。アムロ・レイやブライト・ノアが所属する連邦軍・外郭新興部隊「ロンド・ベル」の抵抗に遭うものの、自らモビルスーツ・サザビーで出撃し、小惑星5thルナを連邦軍本部所在地であるチベットのラサに落下させることに成功する。
その後、サイド1のロンデニオンにて連邦軍高官アデナウアー・パラヤと、武装解除を条件にアクシズを譲り受けるという偽の和平交渉を行うと、直ちにルナツーを強襲し配備されていた核兵器を奪取。そして地球に核の冬をもたらすべく、地球へのアクシズ落としを決行する。アクシズを守るため、自分を慕うクェス・パラヤも戦わせるなどロンド・ベルと必死の激戦を繰り広げる。
宇宙世紀0093年3月12日、ν
ガンダムを駆るアムロと最後の決着をつけるべくサザビーで戦うが敗れる。その際、脱出ポッドを捕まえられ、アクシズの落下を抑えるアムロと共にサイコフレームの光の中に消えていく。そしてアクシズは軌道を変え、作戦は失敗に終わる。その後の二人の行方は一切不明とされている。
総帥の演説などのシーンを集めたYouTube(ユーチューブ)動画はこちら

「
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」での
ネオ・ジオン総帥であるシャアがカッコよくて大好きです

それでハンドルネームをsousuiとしています

逆襲のシャアで好きなシーンは、アデナウアー・パラヤら連邦軍高官と和平交渉を行う時にシャアが登場すると連邦軍高官が「おぉ
総帥みずから!」と言われているところ

それに演説のシーンは
総帥の服がカッコいいし凛々しくて素晴らしい

またセリフもシャアらしくて凄くいい

名セリフ・名言が多い

「私、
シャア・アズナブルが粛正しようと言うのだ!」
「アムロ、私は阿漕なことをやっている。近くにいるのならこの私を感じてみろ!」
「私はお前と違って、パイロットだけをやっているわけにはいかん!」
「地球に残っている連中は地球を汚染しているだけの重力に魂を縛られている人々だ!」
「私は宇宙に出た人類の革新を信じている。しかし人類全体をニュータイプにするためには、誰かが人類の業を背負わなければならない!」
「ええい!」
「ならば今すぐ愚民ども全てに英知を授けて見せろ!」
「ナナイは私に優しいしな」
「アクシズ、行けっ!忌まわしい記憶と共にっ!」
「しかし、その結果、地球連邦政府は増長し、連邦軍の内部は腐敗し、ティターンズのような反連邦政府運動を生み、ザビ家の残党を語るハマーンの跳梁ともなった。これが難民を生んだ歴史である!ここにいたって私は、人類が今後、絶対に戦争を繰り返さないようにすべきだと確信したのである!」
「諸君!自らの道を開くため、難民のための政治を手にいれるために、あと一息!諸君等の力を私に貸して頂きたい!そして私は、父ジオンのもとに召されるであろう!」
「ええい」が凄く印象的(笑)

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