
天体観測シミュレーターの面白いフリーソフトを紹介します
以下ソフトの説明です
『Mitaka(ミタカ)』は、三鷹にある国立天文台の“4次元デジタル宇宙プロジェクト”チームが
開発した非常にリアルな天体観測シミュレートができるフリーソフトです

地球や月といった最も身近な天体から太陽系、銀河系、さらには現時点で観測されている
宇宙全体の大規模構造までを高精度なコンピュータ・グラフィックにて自由に探索できます。
ダウンロード後すぐに惑星や恒星、宇宙全体の観測をシミュレートでき、また別途提供されている
地球と火星の地形データを組み合わせてさらにリアルな地表を観察することもできます。
(データのサイズが大きいので注意が必要です)

マウスホイール操作によるズーム/ズームアウトやマウスドラッグによる空間移動を基本として
3次元の宇宙を自由自在に動き回り、あらゆる星や宇宙空間を満喫できます

太陽系の各天体、シリウス、すばるなどの代表的な恒星、球状星団M13、アンドロメダ銀河などの
よく知られている銀河系は予めターゲットとしてメニューから設定でき、各ターゲットを中心にして
いつでも瞬時に呼び出せます。
『Mitaka』の派生版『Mitaka++』を追加すると、ダブルクリックにより任意のターゲットの選択もでき
(宇宙空間モード)、木星、土星などの衛星も多数追加されます。
(『Mitaka』の動作にはWindows XP / 2000 対応のPCが必要です。)
こちらのサイトでダウンロードできますMitaka
太陽系は観測データが多いので、かなりリアルな表現です。
大マゼラン雲やアンドロメダ銀河はありますが、
残念ながらイスカンダルやラーメタルは発見出来ませんでした



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